お昼寝している赤ちゃん

赤ちゃんの肌といえばぷにぷにでモチモチしているイメージ。
弾力があり、毛穴なんて全然なく、とてもすべすべ。まさに理想のお肌ですよね。

しかし、あまり知られていませんが赤ちゃんのお肌でも粉を吹いたように
乾燥してしまうことがあるのです。

赤ちゃんの肌はとても薄く、大人の約半分しかありません。
肌表面のバリア機能も弱く外気の変化にとても敏感です。

皮脂量も大人の半分以下、角質層という保湿成分がある層でも大人に比べたら
水分量はとても少ないです。

こんなに弱い赤ちゃんのお肌。まだまだ未発達なため
簡単に水分が失われカサカサになってしまいます。

そんな赤ちゃんの乾燥を防いであげるためには次のようは方法があります。




部屋干し

1つ目は、部屋の乾燥を防ぐ。理想は湿度50%くらいです。
上にも書いたように赤ちゃんのお肌は外気の変化にとても敏感です。

水分を保持できるよう湿度が下がってしまわないように気を付けましょう。



baby after bath #11

2つ目は、優しく洗い、しっかり保湿をしてあげることです。

デリケートな赤ちゃんの肌には、低刺激のものを使うようにしましょう。
きめ細かい泡をたっぷりと手に取り、泡を転がすように優しく洗います。

泡タイプのボディソープも売られていますので
大変だと感じる方はそちらを使用しましょう。

そして、お風呂から上がったら五分以内に保湿をしてあげましょう。

オイルタイプ・ジェルタイプ・クリームタイプなどがありますが
クリームタイプは保湿効果も高くべたつかないのでお勧めです。



Breastfeeding

3つめは、母乳の質を上げることです。スナック菓子、クリームやバターをたっぷり使っている
洋菓子、揚げ物などは母乳の質を悪くしてしまいます。
質の悪い母乳は、乾燥肌になってしまうだけでなく肌荒れの原因にもなります。
和食のようなヘルシーな食事を心がけるようにしましょう。

また、お肌をしっかり保湿することは免疫力のアップにもつながります。
赤ちゃんの健康のために、毎日少しでも意識していくといいと思います。