スキンケア・悩む若い女性

肌が何となくカサカサしている。メイクのノリが悪い。白く粉を吹いたようになっている。

こんなときに思い浮かぶのは乾燥肌ですよね。

 

しかし、乾燥肌よりももっと状態が悪化してしまうことがあります。

それが、「超乾燥肌」

 

あまり耳にしない言葉だと思いますが

超乾燥肌になってしまうと改善していくのがとても大変です。

そうなる前に正しいケア方法を身につけていきましょう。

 

そもそも、超乾燥肌とはどのような状態でしょうか。

まず乾燥肌は、上にも書いたように肌表面がカサカサしている・メイクのノリが

悪いという状態になります。

 

しかし超乾燥肌は上のような状態に加えて、化粧水を使ったときに

ヒリヒリする・かゆみがある・肌表面が固くなってしまうという状態がでてきます。

これは、乾燥肌になってしまって時点で、肌表面のバリア機能の役割が

弱くなってしまっているからです。

 

バリア機能とは、肌の水分量を保ってくれたり、外部からの刺激から

肌を守ってくれる役割をしているもの。

乾燥肌が悪化してしまいさらにバリア機能の役割が弱くなってしまうことで

ヒリヒリしたり、かゆみが出できてしまうのです。

 

そんな超乾燥肌になってしまわないよう予防方法を2つご紹介します。

 

女性 フィットネスジム

 

■汗をかくこと

バリア機能の1つに皮脂膜というものがあります。

皮脂膜とは汗と皮脂が合わさってできたもの。

この両方の分泌が悪くなってしまうと皮脂膜ができなくなってしまいます。

 

毎日入浴をする・軽い運動をするなど心がけるようにしましょう。

また、汗をかくことは体内の毒素を排出することにもつながるので

体の内側からきれいになれるのです。

 

洗顔する女性

 

■洗顔はぬるめのお湯を使うこと

食器を洗うときお湯のほうが油汚れが落ちやすいのと一緒で

温かいお湯を使えば使うほど必要以上に皮脂を落としてしまいます。

 

これではバリア機能を作れません。

なので、ぬるめのお湯を使うようにしましょう。

 

すでに超乾燥肌の症状が当てはまるという方。

セラミドを補給できる化粧水がおすすめです。

 

セラミドとは、水分を保持してくれる役割があるものです。

浸透力もいいのでぜひ試してみてください。